さまざまな金融商品
さまざまな金融商品がありますね。トライしたいと思いつつ、まだデビューしてないのですが。どんな種類があるか、調べてみました。
まず、債権。企業などが投資家からお金を借りる時に、発行するものですね。そのうち、国が発行するものが、国債。利率はあまり良くないですが、発行元が潰れなければ、安全性は高いです。株も同じような目的で発行され、配当もありますが、上場すると、相場の影響を受けるようになり、価値の上がり下がりが出てきますので、よく見極めるのが大事ですね。
為替は、二国間の通貨の価値の差額を利用した取引。外貨預金や外国為替証拠金取引(FX)などがあります。FXは、投資したお金の範囲だけじゃなく、取引会社からお金を借りて、大きなお金を動かすことができるので、ハイリスク・ハイリターンと言われています。レバレッジ10倍とか、100倍とかいうのが、借りている部分。気をつけましょう。1倍だと、自分のお金オンリーで、外貨預金と一緒。為替変動があったときの売買だけじゃなく、二国間の預金金利差(スワップ金利)を利用した、取引もできます。
商品先物取引は、石油や鉱物、農作物などを先に買っておいて、値が上がった時に売りさばく取引です。値が下がったからといって、売らずに自宅に持ち帰る訳にもいかないので、売り時に注意が必要です。
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