日本にも強力なパワースポットと呼ばれる場所があります。
パワースポットといえば私は、イギリスのストーンヘンジなどを思い浮かべますが、実は日本にも強力なパワースポットと呼ばれる場所があります。
その一つが、長野にある分杭峠です。
分杭峠は、伊那市にある、南アルプスの西側を走る伊那山脈の峠の一つで、標高1424mの地点にあるそうです。
ここは、日本三大パワースポットの一つで、科学的に実証された“気”の集まる場所です。
分杭峠は日本最古にして最大、最長の巨大断層地帯「中央構造線」の真上にあり、両側の地質の全く異なる地層がぶつかり合っているので、「地球のエネルギーが凝縮されている所」と言われています。
分杭峠は二つの異なるエネルギーが向き合うことによって、見かけ上のエネルギーがゼロに見える「ゼロ磁場」が発生している場所で、ただ立っているだけでどんどん身体中に気が浸透していくそうです。
峠で邪気を体から追い出して元気になった人や、峠に行ってから体の疲れがとれた、という人もけっこういるようです。